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府大花まつりについて01

桜咲くキャンパス内を散策する、
地域向けイベント「府大花(さくら)まつり」

「府大花(さくら)まつり」は、直前に行われた府大池(園池)の改修を契機として2010年4月にスタートしました。自然豊かな中百舌鳥(なかもず)キャンパス内で地域住民・学生・教職員が自然に親しみ、また交流することを通じて地域の環境や魅力づくりを一緒に考える契機とすることが主な目的です。

学生・教員・職員・学外(生協)が実行委員に就き、それぞれ協働して企画・運営に取り組む点が他の大学ではあまり見られないユニークなポイントのひとつで、地域の方を大学全体でお迎えする「大学主催の大学祭(学園祭)」のような事業として、お子さまやその保護者の方を中心に、地域の方々に親しまれています。

府大花まつりのあゆみ

第1回花まつり

2010年4月3日、4日に開催。教員が自然や環境について解説する「ネイチャービューセミナー」を中心に、自然の中で様々な知識や情報に触れる数多くの企画が行われました。また、夜間は薪(たきぎ)能も実施し、桜のライトアップなども行いました。

第2回花まつり

2011年4月2日、3日に開催。東日本大震災チャリティーイベントして位置づけ、販売売上が寄付されるチャリティーショップやチャリティーステージなどが行われました。

第3回花まつり

2012年4月7日、8日に開催。スタンプラリーや子どもサイエンスキャンパスなど、子ども向けの企画で充実。夜桜鑑賞なども行いました。

第4回花まつり

2013年4月7日に開催。桜の咲きぶりはちょうどよく、ステージではアカペラ、ジャズダンスなど学生によるパフォーマンスや観世流能の演目なども披露されました。

第5回花まつり

2014年4月5日に開催。メインステージでは西表島エイサーの演舞や学生によるレンジャーショーなどが賑やかに進行され、茶会やもちつき、散策ツアー、近隣店舗の出店など様々な企画が行われました。

第6回花まつり

2015年4月4日に開催。セミナーやツアー、ふれあい企画を中心に、この回は府大関係自治体のキャラクターが大集合、子どもたちがとても喜んでくれました。

第7回花まつり

2016年4月3日に開催。会場の中百舌鳥だけではなく、羽曳野キャンパスやりんくうキャンパスからの出展など、関係者の輪も広がりさらに充実した内容となりました。

第8回花まつり

2017年4月8日に開催。「とっておきの音楽祭」による共催イベントや自衛隊音楽隊と府大吹奏楽部のコラボなど、ここでしか見られないパフォーマンスも行われました。

第9回花まつり

2018年4月7日に開催。教員・学生による「ネイチャービューセミナー&ツアー」など恒例人気企画に加え、天王寺動物園、海遊館の獣医さんによる企画なども行われました。

第10回花まつり

2019年4月7日に開催。天気、桜の咲きぶりともにベストな1日となり、たくさんの方にお越しいただきました。また、府大高専が新たに参加し、間伐材を使ったワークショップが行われました。

第11回花まつり

2020年4月に予定し準備を進めておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大などの影響により開催を見合わせ。代替事業としてオンラインライブを実施しました。